VISION OF EARTH    大地の素顔 -自然と風景-

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2015.05.19 Tuesday

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    2010.09.26 Sunday

    上高地・大正池

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      2010年9月19日~23日 上高地
       




                









      焼岳





                          

      上高地を歩いてみました。今年は残暑が厳しくまだまだ夏を引きずってる感じです。
      カラマツをはじめとした木々の黄葉もまだ暫くかかりそうですね。10月第2週頃でしょうか?

      日本屈指の山岳リゾート
      日本アルピニズム発祥の地
      神降地
      上高地を形容する言葉はいくつもありますが、年間150万人が訪れる「かんこうち」であることは
      確かですね!どこも人、登山者でいっぱいです。。

       上高地は中部山岳国立公園の一部で国の特別保護地区。日本では唯一の「アメリカ型国立公園」と言えるかもしれませんね。全ての土地は国が管理しておりホテルや観光施設は国から土地を借り受けて経営しています。また、通年のマイカー規制(駐車場料金は管理費にあてられる)により入場者数を制限したりと環境を常に配慮しています。もうひとつ感じることは、レンジャー達がしっかり仕事しているということでしょうか。。。日本ではほとんど事務作業に追われる彼らもここではのびのびフィールドに出て観光客、登山者へ積極的なガイダンス、自然解説、情報提供を行っています。公園の維持・管理に積極的な印象を強く受けます。


       まず最初に大正池へ。池といっても梓川の一部で絶えず流れています。
      大正4年、焼岳の噴火で流れ出た溶岩によって川が塞き止められできた池のような川です。。
      水面に映る背後の森やカラマツの枯木がいいアクセントになってます。季節や時間によっては
      とても幻想的な風景が観られるはずです。
       焼岳へは大正池の北に拡がるカラマツ林を抜ける形で登山道がありますが、噴火口に近い山頂部分への登山は禁止されています。落ち着いているようにみえますが気象庁火山噴火危険度ランクBです。

       

      2015.05.19 Tuesday

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