VISION OF EARTH    大地の素顔 -自然と風景-

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2015.05.19 Tuesday

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    2013.09.24 Tuesday

    北アルプス 穂高連峰

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      2013年9月21日〜23日 奥穂高岳

      大切なお客様からのガイド依頼があり2年ぶりに奥穂高へ登りました。
      北アルプスでは好きなルート、岳沢〜重太郎新道〜吊尾根〜山頂〜穂高山荘〜ザイテングラート〜涸沢のコースを取りました。少し慣れたルートですが先月も滑落死亡事故のあった少しバランスを崩せば即、死に直結する危険なルートでもあります。特に北アルプスの核心ほぼ垂直に切り立った崖をクライミングする時は気を引き締めて!!











      吊尾根から涸沢




      いいとこにテント張ってます。三歩か?























      ジャンダルム手前のクライマー



















      奥穂高山頂(3190m)















      ジャンダルム〜間ノ岳〜西穂高の稜線











































      北穂高〜槍ヶ岳の穂先







      穂高山荘とその奥に70度の壁







      穂高山荘前の夜明け











      北アルプス前衛(大天井 常念岳 蝶が岳。。。)の稜線











      常念岳







      ザイテングラート















      わずかに残る雪渓



      涸沢キャンプ場











      クライマー憧れの屏風岩


      2013.02.19 Tuesday

      後立山連峰 −北アルプス−

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        2013年2月 


        白馬乗鞍岳の稜線上から鹿島槍ヶ岳、五竜岳そして唐松岳へと至る八方尾根。
        その北に後立山連峰の北端・白馬三山が連なります。
        この長い稜線は長野と富山の県境にもなっています。
























        薄い曇天のため濃紅色に染まる山肌は観えません。
        でも、静かに淡々と暮れゆく雪山の美しさは十分感じることができました。

        やがて、あたりは徐々に静寂と暗闇に包まれていきます。。
        聴こえてくる音といえば、、樹々に積もった雪が時間をおいてリズミカルに落ちる音のみ。
        森の中でテントを張り、温かい料理で身体を温めます。
        気温−15℃。

        風がない分、寒さは感じません。
        日を跨いだあたりからしんしんと雪が降り始めます。
        早朝、目が覚めるとテントの半分が雪に埋没していました。

        雪の中は意外にあったかいということを改めて感じます。。


        2013.02.19 Tuesday

        白馬乗鞍岳へ

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          2013.02.19 Tuesday

          白馬乗鞍岳へ

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            振り返れば、雨飾山をはじめとした北信の名峰がずらり。。
            新潟との県境をなす山々です。



             








            かなりの深雪ラッセルで時間だけが過ぎていきます。。


















            2011.10.26 Wednesday

            穂高連峰の夜明け

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              2011年10/11〜13

              2ヶ月ぶりに上高地を訪れました。お世話になったホテルに挨拶に伺い、早々に退散する予定だったのが食事、風呂、お土産まで頂いてしまいました。
              ほんとにどうもありがとうございました。感謝です。

              そんなこんなで、小梨平キャンプ場にはPM9:00に到着。早速テントを貼って少しの時間、焚き火をし、コーヒーを飲みながらボッーとしました。

              翌朝は3:15に小梨平を出発。満月の明かりとヘッドライトで樹林帯を進み、時折、野生動物の鳴き声を聴きながら5:15に岳沢到着。ここまで誰にも会いませんでした。。
              岳沢でモルゲンロートに染まる穂高連峰が観たくて早出をしたのですが、光は期待して思い描いていたものより弱く残念ながら理想とはかけ離れたものでした。。残念。
              でも天気はよさそうです。いわゆる青い空と白い雲の秋晴れですね。

              岳沢小屋で暫く休んだ後は重太郎新道で前穂高岳、奥穂高岳を目指しました。
              重太郎新道は、昭和26年に今田重太郎さん(北アルプス山岳ガイドの祖、上條嘉門次の孫弟子)がたった2週間で造り上げた上高地から前穂高につながる登山道です。急峻な崖場、ガレ場も多いこの道(標高差1,700m、それでも富士山でいえば4合目から山頂までですね)をザック14kgを担いで登るのは少々キツかったです。でも甘い事言ってられません。昔は150kgを担いだボッカさんがいたそうです。ちなみに地元丹沢のボッカさんの記録は119kgです。プロパンガス2本分です。

              重太郎新道の途中、紀美子平が前穂高岳と奥穂高岳への分岐にあたります。前穂高ピストンで吊り尾根を通り奥穂高へ向かいます。吊り尾根には途中足がすくんでしまうところが1ヶ所ありますね。
              高所恐怖症の人はちょっとキツいかもしれませんね。スリップには気をつけてください。
              奥穂高岳周辺の岩は、黒っぽい灰色をしたひん岩で石英斑岩や輝緑岩と同じ火成岩の一種の半深成岩でできています。山頂は日本第3位の標高3,190m。昔、今田重太郎さんが、3,193m第2位の南アルプス・北岳より高くしようと岩を積み上げた址が残っています。




              岳沢の星景からブルーモーメント、そして期待外れのモルゲンロート


              西穂高方面















              天狗岩、畳岩



              2011.10.26 Wednesday

              穂高連峰

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                西穂高岳山腹




                西穂高岳山腹




                前穂高岳閃光




                前穂高岳  重太郎新道から




                岳沢〜焼岳  重太郎新道から
                標高差1,400mの斜面



                上高地〜乗鞍岳〜御嶽山   吊り尾根から




                前穂高岳〜八ヶ岳  奥穂高岳から




                前穂高岳〜南アルプス・富士山まで  奥穂高岳から

                左奥から富士山、鳳凰三山・南アルプス、右奥に中央アルプス








                奥穂高岳山頂の祠




                奥穂高岳山頂のケルン








                槍ヶ岳〜涸沢岳の稜線 


                この日は、日本にある3,000m峰、全山観ることができました。


                2011.10.26 Wednesday

                白出沢

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                  「白出のコル」と呼ばれる稜線上鞍部にある白い建物が穂高岳山荘。
                  大正時代には小屋や道がいち早く造られ以後の登山ブームを牽引した歴史ある山域です。
                  信州側の涸沢がまだ数mの雪に覆われていても、飛騨側の白出沢は地肌が露出しています。
                  時には50〜60m/sにもなる冬の間の強い北西風が雪を涸沢側に吹き飛ばしてしまうのです。






                  かなり大きい落石があり左手の小指を傷めてしまいました。
                  グローブをしていなかったら危なかったかもです。。



                  2011.10.26 Wednesday

                  穂高の紅葉

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                    岳沢




                    岳沢と上高地




                    涸沢




                    白出沢




                    白出沢




                    白出沢




                    新穂高温泉


                    2011.07.29 Friday

                    ザイテングラート〜/〜奥穂高岳

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                      ザイテングラートはドイツ語で「支稜線」「支尾根」を意味する言葉ですが、今や北アルプスの固有名詞となっています。岩場の急登が標高3000mまで延々続きます。。
                      雨でぬれた岩は非常にスリッピーです。一歩一歩慎重に!確実に!

















                      疲れた時はちょっと休みましょう。









                      陽のあたらない陰は残雪です





                      ようやく山頂に続く稜線に出てきました。一歩バランスを崩すと400m滑り落ちてしまいます。
                      これまで2時間かけて登ったのに1分で下山してしまうことにならないように気をつけて!
                      この日は1名滑落者が出てヘリで救助されました。





                      稜線上の穂高岳山荘 白出のコル


                      熱いコーヒーを飲み登頂手形を手にいれました(600円)。
                      今回、天候悪化により穂高神社嶺宮までは行けませんでした。残念。


                      2011.07.29 Friday

                      涸沢〜ザイテングラート/〜奥穂高岳

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